メッセージ


 

ケペルなら!といった信頼のブランドへ

一昨年10周年を迎え、新たな気持ちで業務に邁進してきた成果もあり、ここ数年、会社や事業の規模を順調に拡大することができました。しかしその一方で、いまだからこそ、改めて仕事の質や価値を見直す時だと実感していることも事実です。

一見、ITにはオートメーション化されたイメージがありますが、実は人が地道に考えてつくる職人的な仕組み。しかも、実際に人が直接使うものです。もう一度原点に還って、本来あるべきシステム開発の姿を、早急に取り戻さなければならないと思っています。

いま、そのためにケペルが、まず重視しているのが、技術者を中心にもっと業務環境を充実させること。いい環境があれば、いい技術者が集まって、もっといい仕事をすることができる。ここ数年、仕事の量をこなすことに流されてきた感が否めません。

一方で社員には、かねてから奨励してきた「Think hard」をキーワードに、より深く考えることを一層徹底。使いやすい家電製品ほど、その裏に使う人の立場になって考えられた本当に数多くの知恵が隠れているように、しっかりポリシーを持って創れば、必ずお客様にもっと納得していただけるものをお届けできるはずです。

さらに、既存事業とともに並行して進めてきたのが、新たな事業の確立。構想5年を経て、新しい発想から生まれたITによる医療体制「リアルタイムハートモニタ監視システム」が、いよいよ来期スタートできるメドがついてきました。これから二つの事業が補完し合いながら、将来的にケペルの経営を支える大きな事業となることはもちろん、社会貢献事業としても大きな役割を果たせるものと確信しています。

代表取締役・松浦修徳

近年、多くの企業が株式上場やIPOを目指すように、ケペルでも視野に入れていますが、一つの通過点だと考えています。“ケペルなら!”といった信頼のブランドへの基盤。そのためにも、さらにコンサルティング&ソリューションの体制を充実させ、本当に役立つ製品をお客様にお届けしたいと思っています。さらに新たな進化を期すケペルに、ぜひご期待ください。



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