教育制度


 

ケペル独自の教育体制

幅広い技術や知識の技術者を育成

ケペルの教育体制は、一般的なOJTが基本です。しかし、技術者同士が知識や技術を高め合えることはもちろん、社員教育の視点からも独自の組織体制を構築しています。まず専門分野やスキルレベルなどが違う技術者同士をグループ化(1グループ5〜10人)し、その上で新規プロジェクトができるたびにグループ長が集まって、各グループから適正な人材を集めて、新たにプロジェクトチームを発足。この二重の組織体制には、つねに技術者同士の交流を広めることはもちろん、とかく技術者が専門バカになりがちという弊害をなくす狙いがあります。

技術者をレベルアップする社内環境

ケペルでは、お客様からプロジェクト全体を請け負う1次請けのワンストップソリューションがメイン。これならプロジェクト全体のトップからボトムまでさまざまな業務を担当できるので、現場の第一線で、技術者としてのキャリアパスを着実に積み重ねることができます。これは1次請けであってもプロジェクトの一部だけを請け負う会社ではなかなか経験できないこと。またグループ勉強会では、現場の第一線の担当者や外部講師による講習などを実施。さらに社員の要望によって、有資格者による講座も開いています。ケペルには社員が高いプライドをもって職務に当たれる環境が揃っています。

教育制度図

ケペル体験しませんか

ケペルでは、中途採用にあたり、一度ケペルの勉強会に参加または見学していただくことをおすすめしています。事前にどんな会社か、ケペルを実感していただくことは、入社後にスムーズに良好な関係を築けることと思います。お気軽にご参加ください。

ケペル勉強会
勉強会のスケジュールやお申込み方法をご覧いただけます。

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資格支援

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定期勉強会で行なう有資格者による講座をはじめ、資格取得も積極的に支援。要望があれば資格取得者や経験豊富な社員に個人講義を受けることもできます。自己学習では習得が難しい知識や、キーポイントを効果的に学習することが可能。もちろん、資格取得だけのための学習ではなく、そこで得た知識を実際の業務で実践することにより、本当の技術につながっていくと考えています。

ケペルでは社員が資格試験に合格した際、受験料を会社が負担しています。公共機関認定資格、企業認定資格など、会社が認めた資格試験がその対象になります。

■現在の資格取得者状況(2007年10月1日現在)
 ・基本情報技術者試験(旧第2種)
 ・ソフトウェア開発技術者試験(旧1種)
 ・Oracle Master Gold
 ・Sun認定 Java プログラマ
 ・Sun認定 Web コンポーネントディベロッパ


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